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        <title><![CDATA[「組織」を考えるメディア Organize]]></title>
        <description><![CDATA[「組織」を考えるメディア、Organize。このPodcastは、エール取締役の篠田真貴子さんと、経営メンバーの山田裕嗣さんが、組織を考える、とらえ直す上で面白いと思った観点をシェアしていこうという番組です。組織の挙動や性質を考えるのが好きな方に届くと、嬉しいです。お話ししましょう。

■篠田真貴子（しのだ・まきこ）
エール株式会社取締役。外部人材によるオンライン1on1研修サービスを通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日（旧・東京糸井重里事務所）取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。（株）メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。『デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の３つの転換期を対話で乗り越える』日本語版序文、『まず、ちゃんと聴く──コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』巻頭言 

■山田裕嗣（やまだ・ゆうじ）
エール株式会社 経営メンバー。
人材育成・組織開発を支援する株式会社セルムに入社。株式会社サイカの代表取締役COO、株式会社ABEJAの人事責任者などを経て、2021年より（株）令三社代表取締役
ソース原理の書籍『すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力』（英治出版）翻訳監修、『コーポレートレベルズ』翻訳。日本〜世界中の先進的な組織を訪ねるインタビューなど、人と組織に関する発信を多く続ける
令三社　https://r3s.jp/
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■篠田真貴子（しのだ・まきこ）
エール株式会社取締役。外部人材によるオンライン1on1研修サービスを通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日（旧・東京糸井重里事務所）取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。（株）メルカリ社外取締役。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』『ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。『デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の３つの転換期を対話で乗り越える』日本語版序文、『まず、ちゃんと聴く──コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比』巻頭言 

■山田裕嗣（やまだ・ゆうじ）
エール株式会社 経営メンバー。
人材育成・組織開発を支援する株式会社セルムに入社。株式会社サイカの代表取締役COO、株式会社ABEJAの人事責任者などを経て、2021年より（株）令三社代表取締役
ソース原理の書籍『すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力』（英治出版）翻訳監修、『コーポレートレベルズ』翻訳。日本〜世界中の先進的な組織を訪ねるインタビューなど、人と組織に関する発信を多く続ける
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			<title><![CDATA[vol.33 篠田さんが熱く語る『トリニティ組織』（後編）「聴く」が、組織に三角形を増やす]]></title>
			<description><![CDATA[<p>書籍『トリニティ組織』を熱く語るシリーズ、後編は、篠田さんと山田さんが、「組織に三角形を増やす方法」とエールの接点をみていきます。</p><p>本書によれば、「V字」の人間関係を「三角形」に変える具体的なアプローチとして、「4人目を登場させる」手法も有効だそうです。そこから、エールの1on1で大事にしている「without ジャッジメントで聴く」ことは、組織内の同調的な関係を生み出し、結果として三角形が増えやすくなるのではないか？ という仮説検証へ。</p><p>さらに篠田さんの最大共鳴ポイントである、「人が幸せであることと、組織全体のパフォーマンスは一致する」ことが、まず子どもの学習塾での調査事例で明らかになっているあたりに、ますます「物理法則」のリアリティを感じるのでした。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E7%B5%84%E7%B9%94-%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%80%81%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%E3%80%8D-%E7%9F%A2%E9%87%8E-%E5%92%8C%E7%94%B7/dp/479422785X">■『<strong>トリニティ組織: 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」</strong></a>』（矢野和男・著／草思社）</p> <a href="https://listen.style/p/organize/vylkqduk">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 01:47:20 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.32 篠田さんが熱く語る『トリニティ組織』の法則（前編） 人が組織で幸せに働く「三角形」とは？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今月は、久しぶりに篠田さんの興奮トークが止まらない書籍『トリニティ組織』について。</p><p>日立製作所フェローの矢野和男さんによって21年間にわたり集積された1兆件のビッグデータ分析から導き出された「物理法則」によると、職場の人間関係において「三角形」が多いほど幸福度と生産性が上がり、「V字」が多いほど孤立感と離職率が高まるのだそう。</p><p>篠田さんが「天動説を信じた私たちに、地動説がつきつけられたっていう話」とまで表現するこの発見は、「分業」を追求してきた現代の組織に、どんな変化を生み出すのでしょうか？</p><p>■『<a href="https://amzn.asia/d/fviow5n" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>トリニティ組織: 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」</strong></a>』（矢野和男・著／草思社）</p> <a href="https://listen.style/p/organize/vfhqiqjm">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 01:06:51 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.31  リーダーシップは、教えられるスキルなのか？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今回は、リーダーシップと聴くことの関係について。</p><p>アメリカのビジネススクールでは、“聴く”ことがリーダーシップ教育の出発点として位置づけられ、ジャッジしない姿勢やレジリエンス、適応力といった要素とともに教えられているといいます。</p><p>いっぽうで日本ではまだ「リーダー＝役職者」のイメージが根強く、リーダーシップを“ふるまい”としてとらえる文化が十分に育っていない現実も。</p><p>リーダーシップ4つの要素をひもときながら、日米のリーダー観の違いと、機能するスキルとしてのリーダーシップについて考えます。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/omonaifx">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 09:58:32 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.30 「聴いてもらった」「聴けている」って、どういう状態？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今回は、篠田さんが珍しく若手の方々向けに行った講演で受けた質問、<strong>「聴くって、私たちは普段どれぐらいできてるんでしょうか？」</strong>ーーそう聴かれてちょっと困ったというお話から、「聴いてもらった」とか「聴けている」ってどういう状態なんだっけ、というところを掘っていく流れに。</p><p>「自分ができてるかどうかっていう話ではなくて、<strong>聴いてる側が聴いてもらえてよかったって思うか</strong>が大事」という篠田さんに、山田さんも</p><p>「たしかに聴き手がどう振る舞っているかじゃなくて、<strong>話し手が話せているか</strong>の側で、聴けているかどうか見てますよね」。</p><p>最後はOrganize的に、組織にとって暗黙の思い込みがいかに「聴いてもらう」「聴けている」状態を阻害するかについて。「<strong>だから1on1をやる</strong>っていう時間を区切って設けることが必要だし、意味があるんですね」という着地点までの、自由自在な視点移動をおたのしみください。</p><p>&nbsp;</p><p>■お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/gcN2lI2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こころの対話 25のルール</a>』(伊藤守著／講談社+α文庫）</p> <a href="https://listen.style/p/organize/s9xqc2q7">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 08:04:26 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.29 「システム思考」で組織をとらえ、語るために（後編）なぜ「女性リーダー向けの研修」があるのか]]></title>
			<description><![CDATA[<p>「システム思考」で組織をとらえるために、ぐいぐいと氷山の海に潜っていく議論の後編は、篠田さんが最近講師をつとめた、女性リーダー向けのプログラムで感じたことから始まります。</p><p>なぜいまだに「女性向けの研修」があるのか、あるいは子育てや介護にそこまで配慮が必要なのかという意見など、様々な事象をみていきながら、その研修がある構造そのものまでたどっていくと、自分もそのシステムの一部である、というところに返ってくるーー</p><p>いろんな時空を移動しながら最後にたどり着いた、メカニズムを変えるということよりも、そこに「聴く」が加わることが組織によい循環を生んでいくのだ、という結論が、文字と耳と両方で入ってきてやっとハラに落ちたのでした……！</p><p>■お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/a3u5Jk6" target="_blank" rel="noopener noreferrer">企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか</a>』（宇田川元一 著/日経BP）</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/j3fsg8ii">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 09:07:35 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.28 「システム思考」で組織をとらえ、語るために（前編）大事なのは「自分もその一部」であること]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今月は、篠田さんと山田さんの間で「散々しゃべってきたけど、そういえばここはちゃんと言葉にしてなかったですね」と一致した、「<strong>システム思考</strong>」について。</p><p>一見、ややこしそうなテーマを、まず「<strong>システムとは何か</strong>」について整えるところから始まり、難しそうな用語のヤブをかき分け、やがて「実践する時に大事なのは、<strong>自分もシステムの一部である</strong>ということと、<strong>どこまでいっても主観である</strong>ということ。ここなんですよ」という、感動的にわかりやすい地点にまずはたどり着くまでの、篠田さんと山田さんの楽しそうな道行きを、ぜひ一緒におたのしみください。</p><p>■お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/d5CDv30"><strong>学習する組織――システム思考で未来を創造する</strong></a>』（ピーター M センゲ 著／英治出版）</p> <a href="https://listen.style/p/organize/csedtjbz">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 08:34:00 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;今月は、篠田さんと山田さんの間で「散々しゃべってきたけど、そういえばここはちゃんと言葉にしてなかったですね」と一致した、「&lt;strong&gt;システム思考&lt;/strong&gt;」について。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一見、ややこしそうなテーマを、まず「&lt;strong&gt;システムとは何か&lt;/strong&gt;」について整えるところから始まり、難しそうな用語のヤブをかき分け、やがて「実践する時に大事なのは、&lt;strong&gt;自分もシステムの一部である&lt;/strong&gt;ということと、&lt;strong&gt;どこまでいっても主観である&lt;/strong&gt;ということ。ここなんですよ」という、感動的にわかりやすい地点にまずはたどり着くまでの、篠田さんと山田さんの楽しそうな道行きを、ぜひ一緒におたのしみください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■お話に出てきた本&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;https://amzn.asia/d/d5CDv30&quot;&gt;&lt;strong&gt;学習する組織――システム思考で未来を創造する&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;』（ピーター M センゲ 著／英治出版）&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/csedtjbz"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[vol.27  「集団浅慮」とインクルージョン（後編）「忙しい」「時間がない」という組織に起きること]]></title>
			<description><![CDATA[<p>前編に続き、今回は「集団浅慮」を組織として防ぐための具体的な防止策として、個人としての「聴く」という振る舞い、それを促すリーダーのあり方や組織の構造について、やりとりが続きます。反対意見や少数意見を受け入れる、批判的な意見を歓迎する、議論を小グループに分けるなどなど、まずはいろいろできることはありそうです。</p><p>中でも「忙しい」「時間がない」という状況が生み出すものについて。公私を問わず、まずこの口癖から見直したいと思います……。</p><p>&nbsp;</p><p>■ご参考</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/c5ijUvW" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>集団浅慮ー政策決定と大失敗の心理学的研究</strong></a>』アーヴィング・L・ジャニス（著）、堀江達郎（翻訳）／新曜社</p> <a href="https://listen.style/p/organize/swkyhx3w">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 28 May 2025 09:03:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.26 「集団浅慮」とインクルージョン（前編）なぜ「賢い人」たちは間違えるのか？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今回のテーマは、篠田さんが最近、ダイバーシティー＆インクルージョンをテーマにした講演で扱った「集団浅慮（Group Think）」というキーワードについて。</p><p>組織におけるインクルージョンは、お互いの価値観や考え方が違うということを理解しているのが前提です。でも場合によっては「仲間意識が強すぎるゆえに独自の意見が出にくくなり、客観的な判断が難しくなる状況」や「欠陥のある意思決定」が生まれたりする。この「集団浅慮」の状態は、どんなに賢くて優秀な人たちが集まった組織でも起こりうるーーというお話です。</p><p>なぜ、それが起きるのか。組織における質の高い意思決定とは？ モスフードサービスなど、日本企業の取り組みも紹介しながら、まずはその構造を探ります。</p><p>■お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/c5ijUvW" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>集団浅慮ー政策決定と大失敗の心理学的研究</strong></a>』アーヴィング・L・ジャニス（著）、堀江達郎（翻訳）／新曜社</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/ei8URGs"><strong>レッドチーム・イノベーション</strong></a>』ブライス・G・ホフマン（著）、濱野大道（翻訳）／早川書房</p> <a href="https://listen.style/p/organize/yrqndkeb">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 14 May 2025 06:37:49 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.25 「組織のスキル」として、聴く力を高めるには？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>前回に続き、「聴く力」を高めるとはどういうことか、とくに「聴く」ことを個人ではなく「組織のスキル」として獲得し、レベルを上げていくために何が必要なのか、について、篠田さんと山田さんが言葉を重ねていきます。</p><p>組織スキルとは何か。共有されている何かの総合技ではないか、組織によって何か一定の「帯域」があるのではないか。組織スキルを上げていくことと、小澤隆生さんの「やりきる」プロセスには共通点がありそう……などなど、一見、言葉にしてとらえるのが難しそうな思考のやりとりが続いたあとで見えてきたのは、実は日常の中で少しずつ意識してみるとつかまえることができるかもしれない、意外とシンプルな「ふるまい」のようなものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>■ お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/3Fuh8tZ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小澤隆生 凡人の事業論</a>』</p> <a href="https://listen.style/p/organize/knzi1fme">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 10:39:25 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.24  メタ認知は難しいと知るだけでも。一人でできる「聴く力」を鍛える方法]]></title>
			<description><![CDATA[<p>自分では「聴けている」と思っているけれど、あり方としては全然そうではない人に、言葉で、聴くことの大切さをどう伝えればいいのか？　――最近、篠田さんが講師として関わったいくつかのワークショップで、あらためて考えさせられたそうです。確かに、多くうかがう上司へのお悩みのトップに入るテーマです。</p><p>では聴くことについてすぐにわかって体現する人と、まったく伝わらない人の違いはどこにあるのか、という問いかけから始まり、ベストセラー『小澤隆生 凡人の事業論』に出てくる言葉との共通点にもふれつつ、じゃあお互いどうやって「聴くこと」を身につけてきたんだろう、と2人で振り返り。</p><p>そこから、山田さんが結果的に「聴く力」を鍛えてきた道のりが初めて明らかにされました。「これ聴いた人はお得な情報を聴けたんじゃないかと、勝手にすごい私は喜んでいます」と嬉しそうな篠田さん。たしかに。聴くとは深い自己理解と他者への想像力から生まれる行為なのか……とあらためて感じ入る対話です。</p><p>■ お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/3Fuh8tZ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小澤隆生 凡人の事業論</a>』</p> <a href="https://listen.style/p/organize/nsur0mh5">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 09:57:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.23 いま話したい、ダイバーシティ＆インクルージョン（２）]]></title>
			<description><![CDATA[<p>前回に続き、今回は企業、さらに職場におけるいま話したいD&amp;Iについて、篠田さんと山田さんが語ります。</p><p>日常の中でイラッとすることって、もしかしたら、自分でも気づいていないバイアスと結びついているのかもしれない。あるいは組織で無意識のうちに共有している何かがあるからなのかもしれない……。そこを解きほぐしていくための、「自覚のループ」をつくるには？</p> <a href="https://listen.style/p/organize/3p9aexll">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 09:25:03 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.22 いま話したい、ダイバーシティ＆インクルージョン（１）]]></title>
			<description><![CDATA[<p>3月8日は国際女性デー。今月のOrganizeは２回にわたって、実は篠田さんど真ん中のテーマなのにまだ扱っていなかった「ダイバーシティ＆インクルージョン」について、真正面から話したいポイントを山田さんと語ります。</p><p>まずは最近、篠田さんが登壇した、リクルート執行役員の柏村美生さんとソフトバンク執行役員の源田泰之さんとの対談から、女性幹部登用の調査で見えた意外な結果について。篠田さんが「この議論をすっ飛ばすのは、まだ早い」という男女共通の無意識バイアスが明らかにーー</p><p>■お話の中で出てくる関連記事</p><p><a href="https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00036/100600007/">・3M（スリーエム）ジャパン・昆政彦さんとの対談</a> （日経ビジネス）</p><p><a href="https://hrnote.jp/contents/soshiki-jintekishihon-summit-241127/">・リクルート執行役員・柏村美生さん、 ソフトバンク執行役員・源田泰之さんと篠田さんの対談</a>（HR NOTE:人的資本経営サミット2024 レポート）</p><p><br>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/tkjcty1g">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 07:56:13 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;3月8日は国際女性デー。今月のOrganizeは２回にわたって、実は篠田さんど真ん中のテーマなのにまだ扱っていなかった「ダイバーシティ＆インクルージョン」について、真正面から話したいポイントを山田さんと語ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは最近、篠田さんが登壇した、リクルート執行役員の柏村美生さんとソフトバンク執行役員の源田泰之さんとの対談から、女性幹部登用の調査で見えた意外な結果について。篠田さんが「この議論をすっ飛ばすのは、まだ早い」という男女共通の無意識バイアスが明らかにーー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■お話の中で出てくる関連記事&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00036/100600007/&quot;&gt;・3M（スリーエム）ジャパン・昆政彦さんとの対談&lt;/a&gt; （日経ビジネス）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://hrnote.jp/contents/soshiki-jintekishihon-summit-241127/&quot;&gt;・リクルート執行役員・柏村美生さん、 ソフトバンク執行役員・源田泰之さんと篠田さんの対談&lt;/a&gt;（HR NOTE:人的資本経営サミット2024 レポート）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/tkjcty1g"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[vol.21 イノベーションに不可欠な「ナイキスト効果」が生まれる環境とは？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>「イノベーションと聴く」をテーマに、対話しながら講演で話すことを組み立ててみようという試み、第2弾は、イノベーションが生まれるのに不可欠な環境とは何か、について。「問いが大事」という話をしながら「でも、じゃあ良い問いを教えてください、みたいになっちゃうのは違うでしょう？」と日頃思っている篠田さんが、途中で急に思い出したのは、イノベーションを連発していたアメリカのベル研究所の「ナイキスト効果」のお話でした。</p><p>ナイキストさんという存在の何がチームにイノベーションを生み出したのか？ こういう、具体的な話から何かが抽出され、日常に持ち歩けそうな視点や視座になっていくところこそ、篠田さんと山田さんの対話の真骨頂。「この話と聴くってつながりそうなんだけど、よくわからないのでしゃべってみてほしい」というお題を思いつかれた方、メッセージお待ちしています。</p><p>■お話に出てきた本</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/1aAIICS" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>THE CULTURE CODE ―カルチャーコード― 最強チームをつくる方法</strong></a>』</p> <a href="https://listen.style/p/organize/vbheac9o">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 09:47:39 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;「イノベーションと聴く」をテーマに、対話しながら講演で話すことを組み立ててみようという試み、第2弾は、イノベーションが生まれるのに不可欠な環境とは何か、について。「問いが大事」という話をしながら「でも、じゃあ良い問いを教えてください、みたいになっちゃうのは違うでしょう？」と日頃思っている篠田さんが、途中で急に思い出したのは、イノベーションを連発していたアメリカのベル研究所の「ナイキスト効果」のお話でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ナイキストさんという存在の何がチームにイノベーションを生み出したのか？ こういう、具体的な話から何かが抽出され、日常に持ち歩けそうな視点や視座になっていくところこそ、篠田さんと山田さんの対話の真骨頂。「この話と聴くってつながりそうなんだけど、よくわからないのでしゃべってみてほしい」というお題を思いつかれた方、メッセージお待ちしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■お話に出てきた本&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;https://amzn.asia/d/1aAIICS&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener noreferrer&quot;&gt;&lt;strong&gt;THE CULTURE CODE ―カルチャーコード― 最強チームをつくる方法&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;』&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/vbheac9o"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.20 イノベーティブなアイデアは、どこから生まれてくるのか？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今回は、いつもの流れとは逆方向の試みとして、篠田さんが登壇予定の講演で話してみたいことを、山田さんとブラッシュアップしていこうという実験トークです。</p><p>テーマは、組織における「イノベーション」と「聴く」のつながりについて。ある中間管理職の方へのメンタリングで篠田さんが体験したお話から、「活発な議論」と「イノベーティブなアイデア」が生まれる関係性や構造について細かく分解していくと、見落としがちだけれど実は大事そうな「態度」が浮かんできました。</p><p>&nbsp;</p><p>■お話に出てくる書籍</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/1atMvdT">企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか</a>』</p><p>宇田川元一（著）</p><p>『<a href="https://amzn.asia/d/aYF7ZWx">人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 </a>』</p><p>山口周（著）</p> <a href="https://listen.style/p/organize/5nzhvmhd">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 23:50:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.19 究極のジョブ型、ハリウッド・アーティストの「正社員でも時給制」という働き方]]></title>
			<description><![CDATA[<p>前回の「ヘラジカの生首」の話に続いて今回は、篠田さんが以前、対談でお話を聴いたハリウッド映画のコンセプトアーティスト、田島光二さんの働き方と報酬のお話です。篠田さんがまず驚いたのが、田島さんが2018年にルーカスフィルムのVFX部門の会社「ILM」で仕事を始めた時から、仕事量と納期とそれに見合う報酬がずっと時給で決められてきたこと。作品の品質管理や上司による評価の仕組みも細かく決まっていて、つまり「絶対残業するな」という考え方がしっかり制度になっているそう。ここに篠田さんと山田さんが見出した、スウェーデンとアメリカに共通する「大人同士の関係」の中で働く仕事観とは？</p><p>&nbsp;</p><p>■お話の中に出てくる記事</p><p><a href="https://note.com/blkswn_tokyo/n/nb564de0e74f9"><strong>だらだら仕事はもうやめよう──ハリウッド・官僚制・フリーランサー ｜【鼎談】田島光二・篠田真貴子・若林恵</strong></a></p> <a href="https://listen.style/p/organize/0d3m8bvx">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 22 Jan 2025 10:19:07 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.18  チーム内で見えにくい問題「ヘラジカの生首」を扱う方法]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今週は書籍『<a href="https://amzn.asia/d/7uus5q4" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Moose Heads on the Table</a>』（テーブルの上のヘラジカの生首）のお話です。</p><p>ヘラジカの生首……チームにおいて「みんな何となく気づいてるんだけど、何となく言い出せないまま、どんどん腐っていく、そこにある問題」のことをスウェーデンではこう呼ぶんだそう。</p><p>チーム内で放置されたままのヘラジカの生首を処理するには、何が必要なのでしょうか。山田さんが、バルセロナで開かれた著者のワークショップで体験してきた「大人−大人関係」の質感とは？</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/6bo5wx2t">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 05:51:46 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.17 篠田さん、『企業変革のジレンマ』を熱く語る（２）「聴く」こと「応答する」こと]]></title>
			<description><![CDATA[<p>篠田さんが語る、宇田川元一先生の本『<a href="https://amzn.asia/d/5r0gpN6"><strong>企業変革のジレンマ</strong></a>』（日経BP 日本経済新聞出版）についてのお話、今回は168ページの3行から「聴く」ことと「応答する」ことを深く掘り下げていきます。ピーター・ドラッカー氏の「事業の目的は顧客の創造である」という言葉に始まり、そこから対話における「withoutジャッジメントの聴く」と、「他者を通じて己を見て応答する」がからみあってつながり、「自分が変わる可能性」に開いていくという、今回も世界が広がるダイナミックな展開に。篠田さんの「すみません、この勢いでですね、この本、どのページを開けてもなんかしゃべれそうな気がしてる」という熱い鼓動とともにお聴きください。</p> <a href="https://listen.style/p/organize/qlpptemp">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 04:01:35 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.16  篠田さん、『企業変革のジレンマ』を熱く語る（１）保守という態度と「聴く」]]></title>
			<description><![CDATA[<p>篠田さんがずっと話したかった、宇田川元一先生の本『<a href="https://amzn.asia/d/5r0gpN6"><strong>企業変革のジレンマ</strong></a>』（日経BP 日本経済新聞出版）。「この本を読んでいるともう、聴くっていうことそのものって思うことがたくさんあって、非常に感銘を受けた」という篠田さん。</p><p>今回はとくに<strong>第5章「『わからない』壁を乗り越える」</strong>から、新しい事業を進めていく上での「保守」という態度についてのお話です。「自分たちが理性だけで理解していることの外側に何かあるかもっていう、この態度こそが、聴くっていうことだと思うわけです」ーー熱い言葉があちこちで炸裂しながらも、きわめて丁寧に深まっていく山田さんとのやりとりをお楽しみください。</p> <a href="https://listen.style/p/organize/imbylaam">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 10:27:38 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.15  「管理職」って、何をする人なのか？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>組織というものをとらえ直した時に、今まで「管理職」と呼んでいたもののとらえ方も、当然変わるはず。今回は、「無理ゲー」と言われてしまう管理職の捉え方を変えていこうとする企業のチャレンジについて、様々な事例をみていきます。担当領域を分けるのか、外部の力を借りるのか、それともAIに頼るのか？ 一見シビアに見えて、でもこの際、「管理職って、何する人なのか？」から見つめ直すと、案外すっきり新たな働きやすい組織の形が生まれてくるのかもしれません。関連記事とあわせて、お楽しみください。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>【お話に出てきた記事】</strong></p><p><strong>■職務を分担することで、求められるミッションを推進</strong><br><strong>管理職の成果を高める、日揮グループの「管理職分業」</strong><span style="color:black;">（日本の人事部）</span></p><p>https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3383/</p><p><strong>■</strong><span style="color:black;"><strong>ノジマ、社長「AI分身」がお悩み相談　人材育成に活用</strong>（日本経済新聞）</span></p><p>https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC138JB0T10C24A9000000/</p><p><strong>■若手社員の8割近くが「管理職になりたくない」…リーダーが育ちにくい時代の「上司代行」の可能性</strong>（マネー現代）</p><p>https://gendai.media/articles/-/138666?page=2</p><p><strong>■｢5万人の従業員と1億のAIアシスタント｣…エヌビディアのフアンCEO、同社の未来を語る</strong>（TECH INSIDER）</p><p>https://www.businessinsider.jp/post-295140</p> <a href="https://listen.style/p/organize/w8dqqqg5">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 08:01:00 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;組織というものをとらえ直した時に、今まで「管理職」と呼んでいたもののとらえ方も、当然変わるはず。今回は、「無理ゲー」と言われてしまう管理職の捉え方を変えていこうとする企業のチャレンジについて、様々な事例をみていきます。担当領域を分けるのか、外部の力を借りるのか、それともAIに頼るのか？ 一見シビアに見えて、でもこの際、「管理職って、何する人なのか？」から見つめ直すと、案外すっきり新たな働きやすい組織の形が生まれてくるのかもしれません。関連記事とあわせて、お楽しみください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【お話に出てきた記事】&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■職務を分担することで、求められるミッションを推進&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;管理職の成果を高める、日揮グループの「管理職分業」&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color:black;&quot;&gt;（日本の人事部）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3383/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color:black;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ノジマ、社長「AI分身」がお悩み相談　人材育成に活用&lt;/strong&gt;（日本経済新聞）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC138JB0T10C24A9000000/&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■若手社員の8割近くが「管理職になりたくない」…リーダーが育ちにくい時代の「上司代行」の可能性&lt;/strong&gt;（マネー現代）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://gendai.media/articles/-/138666?page=2&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;■｢5万人の従業員と1億のAIアシスタント｣…エヌビディアのフアンCEO、同社の未来を語る&lt;/strong&gt;（TECH INSIDER）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;https://www.businessinsider.jp/post-295140&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/w8dqqqg5"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[vol.14 なぜ「管理職は罰ゲーム化」しているのか？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今回は、「管理職のありよう」について。いま社会で求められる組織のあり方が「ブロック塀型」から「石垣型」へと変わっている中で、なぜ誰も管理職になりたくない状況になっているのか？ 篠田さんが３つの構造的な理由を指摘しながら、山田さんは原著の発売が10周年を迎えたという「ティール組織」の視点を紹介しながら、紐解いていきます。</p><p>■お話に出てくる本</p><p><a href="https://amzn.asia/d/fHj5ggy" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『罰ゲーム化する管理職』</a>（小林祐児）</p> <a href="https://listen.style/p/organize/mwzsxomq">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 09:00:17 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.13 「自分を成長させるために必要な対話」をデザインする、4つのステップ]]></title>
			<description><![CDATA[<p>1on1で話を聴いてもらう側が主導権を持ち、与えられた時間をデザインするーー今回は、その具体的な方法についてのお話です。</p><p>決めたいポイントはまずは４つ、1）過去〜未来の時間軸　2) &nbsp;話す内容をポジティブ側、ネガティブ側どちらに振るか　3）話す相手を誰にするか　4) &nbsp;（やや応用編）話すテーマのフレームをどれにするか………</p><p>こうした話し手の意思の積み重ねによって、個人の中でも組織の中にも対話が蓄積され、コミュニケーション環境がつくられていくのではないか。という視点から、話はさらに本シリーズ第2回以来続いている、ブロック塀と石垣型組織での話の振り幅の違いへと広がっていきました。これまでのお話とも行き来する自由なやりとりから、「自分を成長させるために必要な対話」をデザインする極意を。</p><p>※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ&nbsp;info@m.yell4u.jp&nbsp;までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/psuqzcy5">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 02:56:57 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.12  1on1の時の話と、普段の業務の時の話って、何が違うのか？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>「『1on1の時に、普段の業務のような話になっちゃうんです』っていうようなことを多く聞くので、普段の業務の時の話と1on1の時の話って同じなんだっけ、何が違うんだっけ、ということを考えてみたんです」ーー今回のお話は、篠田さんのそんな疑問から始まります。部下のための時間といわれる1on1の時間に、話を聴いてもらう側の部下はどんな姿勢・態度でいくといいのか？ &nbsp;1on1の場で「自分が動きやすいように聴いてもらう」という、“わりと若干あたらしい世界”へ……！</p><p>※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ&nbsp;<a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a>&nbsp;までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</p> <a href="https://listen.style/p/organize/youpcace">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 08:32:18 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.11 「本当の気持ちを、3回聴く」ことの意味]]></title>
			<description><![CDATA[<p>組織において「聴く」がうまく機能するかどうかを分けるのは、相手をどれだけ「大人扱い」しているかどうか、なのでは……？ &nbsp;前回、動機面談の話から見えてきたそんな仮説から、今週は篠田さん監訳の『LISTEN』にも出てくる、クエーカー教徒の「クリアネス委員会」の「聴き方」のお話へ。</p><p>そこで共通していたのは、「人は、自分で決めたと思いたい動物である」という人間観。「こういう、会社が人を、組織をどう捉えているかというところって意外と言語化されてないし、言語化が難しいんですよ。本当に無意識に持っちゃってるから」と篠田さんは言います。</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/oyohpzvd">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 04 Sep 2024 11:58:00 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.10 動機面談〜組織の中で「耳を傾けてもらうこと」の可能性]]></title>
			<description><![CDATA[<p>今週は、耳を傾けてもらうと、その人自身に変化が起きていくという、アダム・グラントさんの本に出てくる「動機面談（モチベーショナル・インタビューイング）」のお話から始まります。篠田さんと山田さんが、その聴き方における「3つのポイント」をたどりながら、組織における動機面談の可能性について対話を重ねていくうちに、新たに見えてきた「耳の傾け方」とは……？</p><p>■参考書籍</p><p><strong>アダム・グラント</strong></p><p><a href="https://amzn.asia/d/g0utFKB" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#0F1111;"><strong>GIVE &amp; TAKE「与える人」こそ成功する時代</strong></span></a></p><p><a href="https://amzn.asia/d/eJh2mUZ" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#0F1111;"><strong>THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す</strong></span></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/zvtznw8z">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 08:13:00 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.09 エンゲージメントと1on1の謎を解く (2)]]></title>
			<description><![CDATA[<p>上司が1on1で話を聴いてもらうと、部下のエンゲージメントが上がる？ ーー「エンゲージメントと1on1 の謎解き」第2弾は、ヤマハ株式会社さんのエンゲージメントスコアの変化について。管理職の方が1on1で話を聴いてもらい、自分でも実践するうちに、部下や組織のエンゲージメントが向上した過程で何が起きていたのか。篠田さんと山田さんが言葉にしていくうちに、部下を「ほめる」上司と、「認める」上司の違いと何か関係がありそうという話になって・・・</p><p><strong>■参考記事</strong></p><p><strong>直属上司との関係性に変化。</strong></p><p><strong>『聴き合う風土』づくりを目指すヤマハ株式会社の組織改革&nbsp;</strong></p><p><a href="https://www.yell4u.jp/magazine/posts/yb6ZCvj7" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.yell4u.jp/magazine/posts/yb6ZCvj7</a></p><p>※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ&nbsp;<a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a>&nbsp;までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</p> <a href="https://listen.style/p/organize/n8gobxst">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 12:00:16 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.08  エンゲージメントと1on1の謎を解く (1)]]></title>
			<description><![CDATA[<p>1on1で「話を聴いてもらう時間」を定期的にとると、「従業員エンゲージメントスコア」が上がる？ &nbsp;なぜ、話を聴いてもらうとエンゲージメントスコアが上がるのかーーエールに蓄積されているデータをもとに、篠田さんは講演で何度もこの話をしているのですが、あらためて今回、山田さんと「<span style="background-color:rgb(229,229,229);">抽象化して意味を通し直す</span>」ことをしてみたら、新たな発見が！</p><p><strong>番組内でご案内している参考記事：</strong></p><p>■4分55秒〜</p><p><strong>話を聴いてもらうことで、エンゲージメントスコアが向上する</strong></p><p>（篠田さんの講演記事『<a href="https://www.yell4u.jp/magazine/posts/ifgISQri">経営課題としてのエンゲージメント</a>』7枚目の画像）</p><p>■10分09秒〜</p><p>櫻井 将（エール代表取締役）著『<a href="https://amzn.asia/d/1Va5jOo">まず、ちゃんと聴く。コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比</a>』</p><p>■10分28秒〜</p><p><strong>withジャッジメントとwithoutジャッジメント</strong></p><p>（櫻井さんの講演記事『<a href="https://www.yell4u.jp/magazine/posts/gPShuRIk">フィードバックの場が変わる。ミドルマネジメントに必須の「伝え方」</a>』10枚目の画像）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);">※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ </span><a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);"> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</span></p> <a href="https://listen.style/p/organize/umpegn0p">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 11:13:00 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;1on1で「話を聴いてもらう時間」を定期的にとると、「従業員エンゲージメントスコア」が上がる？ &amp;nbsp;なぜ、話を聴いてもらうとエンゲージメントスコアが上がるのかーーエールに蓄積されているデータをもとに、篠田さんは講演で何度もこの話をしているのですが、あらためて今回、山田さんと「&lt;span style=&quot;background-color:rgb(229,229,229);&quot;&gt;抽象化して意味を通し直す&lt;/span&gt;」ことをしてみたら、新たな発見が！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;番組内でご案内している参考記事：&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■4分55秒〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;話を聴いてもらうことで、エンゲージメントスコアが向上する&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（篠田さんの講演記事『&lt;a href=&quot;https://www.yell4u.jp/magazine/posts/ifgISQri&quot;&gt;経営課題としてのエンゲージメント&lt;/a&gt;』7枚目の画像）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■10分09秒〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;櫻井 将（エール代表取締役）著『&lt;a href=&quot;https://amzn.asia/d/1Va5jOo&quot;&gt;まず、ちゃんと聴く。コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比&lt;/a&gt;』&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■10分28秒〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;withジャッジメントとwithoutジャッジメント&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（櫻井さんの講演記事『&lt;a href=&quot;https://www.yell4u.jp/magazine/posts/gPShuRIk&quot;&gt;フィードバックの場が変わる。ミドルマネジメントに必須の「伝え方」&lt;/a&gt;』10枚目の画像）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);&quot;&gt;※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ &lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;mailto:%20info@m.yell4u.jp&quot;&gt;info@m.yell4u.jp&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);&quot;&gt; までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/umpegn0p"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[vol.07  感化する力＝「リーダーシップ」は、育成できる？]]></title>
			<description><![CDATA[<p>第7回のテーマは、組織と「リーダーシップ」について。航空自衛隊では一般企業でいうリーダーシップを広義の「指揮」として３つに分け、指揮（命令）・管理（労務管理）・統御（感化＝狭義のリーダーシップ）としているそうです。</p><p>以下の篠田さんとの対談インタビュー記事<span style="background-color:rgb(249,249,249);color:rgb(34,34,34);">（</span>前半2ページめ）の中で、航空幕僚長（当時）の井筒さんが、「統御」について以下のように語っています。</p><blockquote><p><span style="background-color:rgb(249,249,249);color:rgb(34,34,34);">「統御」は、人格というか品格というか、部下を引きつける人間力みたいなものを指します。先輩の言っていることは危ないミッションだけど、あの先輩となら一緒にやりますよ、と人を感化させる力。</span></p></blockquote><p>統御＝感化する力は、生まれつきの資質なのか、それとも育むことができる力なのか？ &nbsp;</p><p>航空自衛隊では伸ばし得るものとして扱われ、アメリカのトップビジネススクールでは人気科目だという「リーダーシップ」という言葉をたどりながら、今回も様々な角度から組織を考えていきます。</p><p>【参考記事】</p><p>◎日経ビジネス2021.12.24</p><p><strong>航空幕僚長・井筒俊司氏と考える（前編）</strong></p><p><strong>上司の指示が少ない組織ほど柔軟な判断ができる理由</strong></p><p><a href="https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/">https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/</a></p><p>◎日経ビジネス2021.12.27</p><p><strong>航空幕僚長・井筒俊司氏と考える（後編）</strong></p><p><strong>「昭和型組織」だと、もう危機は乗り越えられない理由</strong></p><p><a href="https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600003/">https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600003/</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);">※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ </span><a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);"> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</span></p> <a href="https://listen.style/p/organize/wetxem0n">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 08:43:16 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;第7回のテーマは、組織と「リーダーシップ」について。航空自衛隊では一般企業でいうリーダーシップを広義の「指揮」として３つに分け、指揮（命令）・管理（労務管理）・統御（感化＝狭義のリーダーシップ）としているそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下の篠田さんとの対談インタビュー記事&lt;span style=&quot;background-color:rgb(249,249,249);color:rgb(34,34,34);&quot;&gt;（&lt;/span&gt;前半2ページめ）の中で、航空幕僚長（当時）の井筒さんが、「統御」について以下のように語っています。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(249,249,249);color:rgb(34,34,34);&quot;&gt;「統御」は、人格というか品格というか、部下を引きつける人間力みたいなものを指します。先輩の言っていることは危ないミッションだけど、あの先輩となら一緒にやりますよ、と人を感化させる力。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;統御＝感化する力は、生まれつきの資質なのか、それとも育むことができる力なのか？ &amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;航空自衛隊では伸ばし得るものとして扱われ、アメリカのトップビジネススクールでは人気科目だという「リーダーシップ」という言葉をたどりながら、今回も様々な角度から組織を考えていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【参考記事】&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◎日経ビジネス2021.12.24&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;航空幕僚長・井筒俊司氏と考える（前編）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;上司の指示が少ない組織ほど柔軟な判断ができる理由&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/&quot;&gt;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◎日経ビジネス2021.12.27&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;航空幕僚長・井筒俊司氏と考える（後編）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「昭和型組織」だと、もう危機は乗り越えられない理由&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600003/&quot;&gt;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600003/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);&quot;&gt;※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ &lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;mailto:%20info@m.yell4u.jp&quot;&gt;info@m.yell4u.jp&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);&quot;&gt; までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/wetxem0n"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[vol.06 航空自衛隊の「意図取り」と組織の自律性]]></title>
			<description><![CDATA[<p>「今回はちょっと切り口を変えて…」と、篠田さんが話し始めたのは、航空自衛隊の組織について。上司の「意図取り」という仕組みを入り口に、スウェーデンのハンデルス銀行の話まで登場しつつ、いわゆるピラミッド型な組織においての自律性と、Organize＝組織は固定的なのではなくて、動詞なのであるというこの番組のテーマとが結びついていきます。</p><p>▪️参考記事：日経ビジネス2021.12.24</p><p><strong>航空幕僚長・井筒俊司氏と考える（前編）</strong></p><p><strong>上司の指示が少ない組織ほど柔軟な判断ができる理由</strong></p><p><a href="https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/">https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);">※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ </span><a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);"> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</span></p> <a href="https://listen.style/p/organize/wpu1tjdm">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 09:59:09 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;「今回はちょっと切り口を変えて…」と、篠田さんが話し始めたのは、航空自衛隊の組織について。上司の「意図取り」という仕組みを入り口に、スウェーデンのハンデルス銀行の話まで登場しつつ、いわゆるピラミッド型な組織においての自律性と、Organize＝組織は固定的なのではなくて、動詞なのであるというこの番組のテーマとが結びついていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▪️参考記事：日経ビジネス2021.12.24&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;航空幕僚長・井筒俊司氏と考える（前編）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;上司の指示が少ない組織ほど柔軟な判断ができる理由&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/&quot;&gt;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00407/121600001/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);&quot;&gt;※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ &lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;mailto:%20info@m.yell4u.jp&quot;&gt;info@m.yell4u.jp&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);&quot;&gt; までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/wpu1tjdm"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.05 1on1と上司の役割]]></title>
			<description><![CDATA[<p>前回の「コミュニケーション環境」についての篠田さんと山田さんのやりとりが、さらに深まって、今回は「1on1と上司の役割」について話が進みます。</p><p>篠田さんの「上司の役割って、部下のコミュニケーション環境を整えるサポートをする役割なのでは？」という問いから、石垣型とブロック塀型の1on1を比べてみたり、エールの櫻井将さんのPodcast『まず、ちゃんと聴く』ラジオでも話題になった「<a href="https://listen.style/p/mazukiku/ngwidtru">上司と親方の違い</a>」をコミュニケーション環境から捉え直してみたりーー「上司」という言葉の見え方が変わりそうなキーワードが、今回もぎっしりつまっています。</p><p><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);">※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ </span><a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);"> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</span></p> <a href="https://listen.style/p/organize/xhdp3gbc">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 10:15:18 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.04 組織のコミュニケーション環境]]></title>
			<description><![CDATA[<p>人は組織に最初に入った時、その組織風土や文化を何から感じ取るのでしょうか？ &nbsp;</p><p>ということで、ブロック塀と石垣の違いを、今度はそれを作っているブロックや石の側から見てみることに。挨拶や会議など、一人ひとりの日々の中の小さな体験が、組織風土にどうつながっていくのかという話から、2人のやりとりは、篠田さんがいまも大切にしているというあの本で出会った言葉、「組織のコミュニケーション環境」の話へと深く潜っていきます。</p><p><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);">※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ </span><a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);"> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <a href="https://listen.style/p/organize/gllwqzqc">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 01:21:20 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[vol.03 ブロック塀と石垣について、さらにいろいろ言葉にしてみる]]></title>
			<description><![CDATA[<p>第3回はブロック塀型と石垣型組織の話の続き…と思ったら、篠田さんの突然の「ちょっと組織の話から一見離れますけどまた戻ります。会社とか企業って、実はフィクションなんですよね。みんながそこにあると思ってるからあるわけで」という発言をきっかけに、話は大空へと一気に離陸。ブロック塀と石垣の前提の違いにつっこんでいくズームの倍率も時間軸の長さも、とにかく自由自在な22分の飛行へ…！</p><p><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);">※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ </span><a href="mailto:%20info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a><span style="background-color:rgb(243,244,246);color:rgb(55,65,81);"> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</span></p> <a href="https://listen.style/p/organize/sil1zhvd">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 12:27:33 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.02 ブロック塀と石垣]]></title>
			<description><![CDATA[<p>2回目のテーマは、篠田さんがよく講演でお話ししている「ブロック塀型組織と石垣型組織」について。違いを徹底的に言葉にしてみたら、ブロック塀型組織と石垣型組織の「飲み会の違い」まで出てきて、2人ともたいへん嬉しそうです。このテーマだけで25分いけてしまうところが、早くも“Organize”です。</p><p>※ご感想やOrganizeなテーマのリクエストを、ぜひ <a href="mailto: info@m.yell4u.jp">info@m.yell4u.jp</a> までお寄せください（篠田さんと山田さんがすべて読ませていただいています）！</p> <a href="https://listen.style/p/organize/r0d4pbqv">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 10:32:03 +0000</pubDate>
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		        				<item>
			<title><![CDATA[vol.01 オーガナイズとOrganize]]></title>
			<description><![CDATA[<p>「組織」っていう言葉がわかりにくいよねっていうのを解明したいーーエールの篠田さんと山田さんの、そんな会話から始まったPodcastの第1回。まずは番組タイトルがOrganizeとなった理由から思い起こしてみると、すぐにオーガナイズとOrganize、組織とorganizationなどなど、日本語と英語のニュアンスの違いが見えてきてーー日々気軽に使っている、「組織」という言葉への意識が、早くも変わります。</p> <a href="https://listen.style/p/organize/emvgiqp4">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[エール株式会社]]></dc:creator>
			<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 08:36:00 +0000</pubDate>
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						<itunes:summary>&lt;p&gt;「組織」っていう言葉がわかりにくいよねっていうのを解明したいーーエールの篠田さんと山田さんの、そんな会話から始まったPodcastの第1回。まずは番組タイトルがOrganizeとなった理由から思い起こしてみると、すぐにオーガナイズとOrganize、組織とorganizationなどなど、日本語と英語のニュアンスの違いが見えてきてーー日々気軽に使っている、「組織」という言葉への意識が、早くも変わります。&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/organize/emvgiqp4"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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