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        <title><![CDATA[ゆとり教育者ラヂオ]]></title>
        <description><![CDATA[「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」
立派な先生の立派な話じゃなくて、ふつうの大人が自分の言葉で語る場所]]></description>
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            <title>ゆとり教育者ラヂオ</title>
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			<title><![CDATA[#11 完璧主義は、うつる]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第11回は、前回の「わたし起点の、一撃でいい」の続きです。一撃でいい、という話をしていると、特に学校の先生と話しているときに、また別のストップをかけるやつが出てきます。——「どうせやるなら、ちゃんとやらなきゃ」。 準備を始めたまま、準備運動のままずっと過ぎていく。完璧に仕上がるまで出せない。しかも厄介なことに、自分がそうしていると、子どもたちにも同じことを言ってしまう。「その状態でやるの?」と。 そうじゃなくて、粗くていいからまず出してみる。今回は、生成AIに毎日の予定をカレンダーに入れてもらう、という本当に小さな試しを実例に、小さく始めたからこそ気づけたこと、そして「想定してみて、ズレているぐらいがちょうどいい」という話をしています。</p><p>▼ この回で話したこと ・前回の「一撃でいい」の先にある、もうひとつのストップ——「どうせやるなら、ちゃんとやらなきゃ」 ・完璧主義は自分の中で止まらない。自分がやっていると、子どもにも「その状態でやるの?」と言ってしまう ・仕組みから作ろうとせず、まず出してみる。生成AIに予定をカレンダーに入れてもらう、を毎日繰り返した ・小さく始めたから気づけたこと。「フォーマットだけ決めておけば、ちゃんと入れてくれる」——やる前には分からなかった ・効率が良くなると余裕が出て、頭の中がすっきりする。予定が見えるようになると、抜けにも気づけるようになる ・頭の中にあるものが外に出て置けるようになると、解像度が上がり、肩の力が抜ける。形が見えると「ああでもない、こうでもない」が言いやすくなる ・授業づくりも同じ。慎重になって時間をかけがちだけど、ゴールの想定はしたうえで、想定外が起こることを受け入れる ・ある教育者の言葉——一生懸命に準備して、こう育ってほしいと落とし込んで、結果まったく違うことが起こるぐらいが一番いい ・想定していたからこそ、ズレが分かる。「あれ?」となれる。うまくいかなかった、ではなく「思っていたのと違うことが起きるものなんだな」 ・完璧に仕上げてから出すのは、思考回数を減らしている。回数を回すほど、本当に届けたい場所への別の道が見えてくる ・想定どおりに進むのは気持ちいいけれど、想定の範囲の中でしか終わらない。窮屈になる ・我が子も同じ。想像どおりにしようとすると、親は強制し、子どもは萎縮していく ・どうせズレる。「思いどおりにいかない」ではなく「想定外が起きている、これが正常なのだ」と受け取る ・何も考えずに行き当たりばったりでやるのとは違う。想定はしていい。そのほうが気づきにつながる ・ズレたら「そこまで思いが至っていなかったんだな」ぐらいの、緩やかな気持ちで。それくらいのゆとりでいい</p><p>🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」 → <a href="https://voicy.jp/channel/3708">https://voicy.jp/channel/3708</a>&nbsp;</p><p>📝 note（ゆとり教育者マガジン） → <a href="https://note.com/nozkoh">https://note.com/nozkoh</a></p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/qbadmza2">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#10 わたし起点の一撃でいい]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第10回は、前回話した「学校の外に居場所を持つ」という話への、自分自身のツッコミから始まります。——外を見にいくって言ったけど、それ、良さそうなもの＝キラキラを探しにいくことになってないか？ きっかけは、生徒が研究者やNPOに絞られていない質問メールを大量に送り、受け手が疲弊してしまう「探究公害」と呼ばれる現象。生徒を責める話ではありません。なぜ生徒はいきなり専門家に向かうのか——その問いを、先生自身に返してみます。 正解のない時代だと言われながら、正解を探す癖だけが残っている。キラキラした「良さそう」を追いかけるより、わたしが何に引っかかっているか、目の前の具体的なひとりの困りごとに向き合う。その一撃でいいんだ、という話です。</p><p>▼ この回で話したこと&nbsp;</p><p>・前回の「外に居場所を持つ」への自己ツッコミ：外を見にいくことが、キラキラ探しになっていないか ・入り口としての「探究公害」——生徒がいきなり専門家に向かうのはなぜか&nbsp;<br>・その問いを先生自身に返す：生徒が立派なものに向かうのは、先生自身が正解と成果に追われているから。これは自戒として語る ・正解のない時代だと言いながら、正しいやり方を探し続けている。第5〜7回の「そもそも」「引き出す」ともつながる&nbsp;<br>・正解を追いかけるのを手放す。これは諦めじゃなく、引き算&nbsp;<br>・「良さそう」を手放すと残るのは、自分が何に引っかかっているか、という一次情報&nbsp;<br>・「会いに行けるセンセイ」の起点は、ある保護者の「学校の先生と気軽に相談できないんですかね」という一言だった。大きな主語じゃなく、目の前のひとりから始まったから、続けてこられた&nbsp;<br>・リスナーへの問い：「誰もが」のために何かする前に、今いちばん気になっている目の前のひとりは、誰ですか</p><p>🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」 → <a href="https://voicy.jp/channel/3708">https://voicy.jp/channel/3708</a>&nbsp;<br>📝 note（ゆとり教育者マガジン） → <a href="https://note.com/nozkoh">https://note.com/nozkoh</a></p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/ivzkqibq">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#09 「いつもの」の外に接点を持つ]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第9回は、前回話した「主体性は一人で持つものじゃなく、共同エージェンシーだ」という話の続き。今回はそれを、子どもの話から教員自身の話に移して考えます。<br>学校という職場は、朝から夕方まで同じ環境・同じ職員室・同じメンツで過ごしやすい場所。コミュニティが一つしかないと、その空気が自分の評価のすべてになって、うまくいかないことが自分の存在価値そのものみたいに感じられてしまう。<br>——じゃあ、教員自身の主体性は、どこで育つ？<br>今回は、Voicy・note・X・Podcast・企業プロジェクトなど、学校の外に持っている複数の接点を手がかりに、「外に居場所を持つことは逃げじゃない。むしろ、学校の中の関わりを良くするための還元になる」という話をします。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・前回話した「主体性は共同エージェンシー」——それは子どもだけじゃなく、教員自身にも大事な話だった<br>・学校は閉じやすい職場。コミュニティが一つだと、その空気が自分のすべてになって、うまくいかないことが存在価値の揺らぎに直結してしまう<br>・そうなると、一歩引いて見る、という相互作用のいい距離感が持てなくなる<br>・だからこそ、学校の外に相互作用のある相手を持つ——Voicy・note・X・Podcast・企業プロジェクトなど、自分で選んで関わっている場所たち<br>・外に居場所を持つのは「逃げ場」じゃない。学校がしんどいから外に行く、という話ではない<br>・外で見たものが中に還元される。違うルール・違う制約の中で動く場所を知ることで、「あ、だからうまくいかないのか」と学校を見る目が変わる<br>・一つの物差しだけで見ない。誰かに合わせて不安になるより、自分が見てきたものの中で判断できると、それは一つの解になる<br>・主体性を一人で背負わなくていい、というのは、子どもだけじゃなく大人自身にも当てはまる。学校・塾以外に、保護者も含めて自分のエージェンシーを保てる場所があるか、考えてみてほしい</p><p>🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」 → <a href="https://voicy.jp/channel/3708" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://voicy.jp/channel/3708</a><br>📝 note（ゆとり教育者マガジン） → <a href="https://note.com/nozkoh" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://note.com/nozkoh</a></p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/n8jp8bih">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#08 その「主体性」、ひとりで背負ってませんか ―― 主体性・自主性・エージェンシー]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第8回は、前回「教える」に正解はない、と話した最後に、ちらっと触れた「主体性」——今回はそこを正面から扱います。<br>「これからは主体性だ」と号令は降ってくる。でも、何が主体性かは曖昧なまま、育てて、しかも評価しろと言われる。曖昧なものを育てて値踏みするんだから、教員も保護者も、すり減らないわけがない。<br>——そもそも、「主体的に学べ」の"主体"って、誰のこと？<br>今回は、自主性・エージェンシー・共同エージェンシーを手がかりに、「主体性は、誰かが一人で持つものでも、こちらが育ててやるものでもない。関係の中で、一緒に育つ」という話をします。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・「主体性を育てろ」——でも何が主体性かは曖昧なまま、育てて評価しろと言われる。しんどくないわけがない<br>・主体性と自主性は、実は別物。自主性は「決められた枠を、進んでやる」／主体性は「何をやるかから、自分で選ぶ」<br>・指導要領の「主体的に学習に取り組む態度」は、粘り強さと自己調整。でも"何を学ぶか"は決まっている——それ、実は自主性に近いのでは？<br>・元をたどると、OECDの「エージェンシー」＝自分の人生や世界に、目標を立てて働きかける力。日本の「主体性」より、ずっと大きい<br>・エージェンシー→主体性→主体的な態度→自主性。訳して降りていくたびに、「世界へ」「共に」「自分で決める」が、ぽろぽろ削れていく<br>・でも、エージェンシーには相棒がいた——「共同エージェンシー」。一人で持つものじゃなく、関係の中で一緒に育つ<br>・力んで「やらせよう」とするのをやめ、彼らのレベルに合わせて環境を整えたら、スルスル始まった。放置じゃなく、隣にいる。育てた、んじゃなくて、一緒に育った<br>・主体性は、一人で背負わなくていい。それは、教員のゆとりの話でもある</p><p>🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」 → <a href="https://voicy.jp/channel/3708">https://voicy.jp/channel/3708</a><br>📝 note（ゆとり教育者マガジン） → <a href="https://note.com/nozkoh">https://note.com/nozkoh</a></p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/kjph6diw">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			                        <itunes:summary>&lt;p&gt;「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」&lt;br&gt;ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;第8回は、前回「教える」に正解はない、と話した最後に、ちらっと触れた「主体性」——今回はそこを正面から扱います。&lt;br&gt;「これからは主体性だ」と号令は降ってくる。でも、何が主体性かは曖昧なまま、育てて、しかも評価しろと言われる。曖昧なものを育てて値踏みするんだから、教員も保護者も、すり減らないわけがない。&lt;br&gt;——そもそも、「主体的に学べ」の&quot;主体&quot;って、誰のこと？&lt;br&gt;今回は、自主性・エージェンシー・共同エージェンシーを手がかりに、「主体性は、誰かが一人で持つものでも、こちらが育ててやるものでもない。関係の中で、一緒に育つ」という話をします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼ この回で話したこと&lt;br&gt;・「主体性を育てろ」——でも何が主体性かは曖昧なまま、育てて評価しろと言われる。しんどくないわけがない&lt;br&gt;・主体性と自主性は、実は別物。自主性は「決められた枠を、進んでやる」／主体性は「何をやるかから、自分で選ぶ」&lt;br&gt;・指導要領の「主体的に学習に取り組む態度」は、粘り強さと自己調整。でも&quot;何を学ぶか&quot;は決まっている——それ、実は自主性に近いのでは？&lt;br&gt;・元をたどると、OECDの「エージェンシー」＝自分の人生や世界に、目標を立てて働きかける力。日本の「主体性」より、ずっと大きい&lt;br&gt;・エージェンシー→主体性→主体的な態度→自主性。訳して降りていくたびに、「世界へ」「共に」「自分で決める」が、ぽろぽろ削れていく&lt;br&gt;・でも、エージェンシーには相棒がいた——「共同エージェンシー」。一人で持つものじゃなく、関係の中で一緒に育つ&lt;br&gt;・力んで「やらせよう」とするのをやめ、彼らのレベルに合わせて環境を整えたら、スルスル始まった。放置じゃなく、隣にいる。育てた、んじゃなくて、一緒に育った&lt;br&gt;・主体性は、一人で背負わなくていい。それは、教員のゆとりの話でもある&lt;/p&gt;&lt;p&gt;🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」 → &lt;a href=&quot;https://voicy.jp/channel/3708&quot;&gt;https://voicy.jp/channel/3708&lt;/a&gt;&lt;br&gt;📝 note（ゆとり教育者マガジン） → &lt;a href=&quot;https://note.com/nozkoh&quot;&gt;https://note.com/nozkoh&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/nozatan530/kjph6diw"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[#07 「教える」に、正解はない〜問い直しつづける習慣を]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第7回は、「そもそも編」を締めくくる回。そして、初めて足場の外に出る回。<br>「学校」「学ぶ」と、法律を手がかりに足元を固めてきました。でも、今回の「教える」には、法律という地面がない。<br>誰もが体験してきたぶん、誰もが一家言ある。だから語りがあふれて、「で、結局どれが正解なの？」と、教員も保護者もすり減っていく。</p><p>——そもそも、「教える」って、引き出すこと？それとも、与えること？</p><p>今回は、educate の語源を手がかりに、「正しい教え方は、ない。あるのは、毎回それを問い直している自分だけ」という話をします。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・「教える」には、法律のような「正解の地面」がない——だからノイズで消耗する<br>・educate の語源は「引き出す（ex+ducere）」と「育てる（educare）」の両方——最初から、どちらにも決めていなかった<br>・「放置は無責任。教わっていないものを、できるわけがない」——ある方に返された、ハッとした一言<br>・引き出す＝放っておく、ではない。最初のひと開けは、こちらから渡すしかない（引き戸の比喩）<br>・与えるしかない場面（二次方程式の公式）と、黙って待つ場面がある。その0.5秒を、毎回選び直している<br>・放置は無責任、過剰なレールは支配——どちらの極も、振り切った瞬間に嘘が混じる<br>・「主体性」は、渡すべきものを渡したうえで立ち上がるもの。与えない理由ではない<br>・「教える」は固定の方法じゃなく、その都度の選択（＝「私が選ぶ」）。選ぶには「半歩引く目」がいる</p><p>🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」<br>→ <a href="https://voicy.jp/channel/3708" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://voicy.jp/channel/3708</a></p><p>📝 note（ゆとり教育者マガジン）<br>→ <a href="https://note.com/nozkoh" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://note.com/nozkoh</a></p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/oga7j7mi">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#06 そもそも、学ぶって何だっけ?]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>※ 今回は「#教育系ポッドキャストの日」参加エピソードです。</p><p>第6回は、前回と対になる回。<br>前回「そもそも、学校って何だっけ？」を問い直したあと、もう一つ、問い直したい「そもそも」が残っていました。<br>——そもそも、「学ぶ」って、何だっけ？</p><p>学校は、学ぶための場所。なのに、肝心の「学ぶ」そのものをちゃんと考えてこなかった。<br>今回は、教育基本法 第三条を手がかりに、「ぼくらは、学んでいい」「学んでいれば、毎日が"はじめて"になる」という話をします。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・「学ぶ」は、子ども・学生だけのもの？——そのイメージを一度ほぐす<br>・教育基本法 第三条「生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において」——学びは誰でも、いつでも、どこでも<br>・学ぶ理由は、試験でも成果でもない。自己の人格を磨き、人生を豊かにするため<br>・ぼくらは、学んでいい——大人も、教員も、堂々と<br>・学んでいれば、毎日が「はじめて」になる（同じ授業・再読・毎日の挨拶でも）<br>・ベテランほど「いつも」の中の「はじめて」が見える——ただし学び続けていることが条件<br>・余白・私が選ぶ・半歩引く目・しなやかさは、全部「学び続ける」ための装備だった</p><p>🎙 Voicy「学びのセカンドオピニオン」<br>→ https://voicy.jp/channel/3708</p><p>📝 note（ゆとり教育者マガジン）<br>→ https://note.com/nozkoh</p><p>#教育系ポッドキャストの日 #教育 #ゆとり教育者 #学び #生涯学習</p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/swnm3rl1">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#05 そもそも、学校とか教育って何だっけ?]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>&nbsp;ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第5回は、シリーズの新章スタート回。 第1〜4回で「ゆとり教育者」の輪郭がひと回りしたあと、ある違和感が残りました。 ——そもそも、ゆとりを持つべき「学校」って、何だっけ？</p><p>今回は、身体感覚から離れて、定義の話をします。 「教育」と「学校」を切り分けるだけで、肩の荷が少しだけ降りる話をしました。</p><p>▼ この回で話したこと ・「教育」と「学校」って、実は同じじゃない ・学校教育法が定める「学校」は、教育全体のある一部分にすぎない ・公教育はインフラ——個人の頑張りだけで成り立っているわけじゃない ・「人格の完成」という大きな航海図——学校はある区間の伴走者でいい ・教員の責任は、結果じゃなくて「過程」にある（医師・弁護士と同じ） ・「いい先生」の呪いを解く第一歩 ・第1〜4回（余白・私が選ぶ・半歩引く目・しなやかさ）は全部、「過程の責任」を担うための装備だった ・次回予告——「過程」って、結局、無数の「はじめて」の集まりかもしれない</p><p>▼ のざたんの他の活動&nbsp;<br>Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信） <a href="https://voicy.jp/channel/3708">https://voicy.jp/channel/3708</a></p><p>note <a href="https://note.com/nozkoh">https://note.com/nozkoh</a></p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/ls12xutt">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#04 ゆとりは「しなやかさ」で続いていく]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第4回は、第0回から続くシリーズの完結回。<br>第0回で置いた「ゆとり教育者の3特徴」のうち、最後に残された「しなやかさ」を、ようやく掘ります。<br>余白、私が選ぶ、半歩引く目——<br>振り返ってみたら、全部の土台にあったのは、しなやかさでした。<br>柳のように揺れて、折れず、戻ってくる。そんな話をしました。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・第0回で置いた3特徴のうち、最後に残された「しなやかさ」<br>・「がんばる」より「自分の在り方を大事にする」って、どういうこと<br>・柳のように——揺れて、折れず、戻ってくる<br>・竹のように——揺れるけど、「節」がある。私が選ぶ・あれ?・残してある余白が、自分の中の節になる<br>・振り返ってみたら、第1〜3回の全部の土台に、しなやかさがあった<br>・「がんばっていない自分」も、自分。責めない<br>・しなやかさは、育てるんじゃなくて、思い出す<br>・揺れていい。揺れて、戻ってこられれば、それでいい</p><p>---</p><p>▼ のざたんの他の活動<br>Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信）<br>https://voicy.jp/channel/3708</p><p>note<br>https://note.com/nozkoh</p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/5fcuurss">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#03 ゆとりは「半歩引く目」で「あれ？」と気づく]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第3回は、前回の「私が選ぶ」を受けて——<br>じゃあ、選んでいないことに、どうやって気づくのか、という問いから始まります。<br>たどり着いたのは、「あれ?」という小さな違和感を、無視しないこと。<br>半歩だけ引いた目で、それを眺めてみる。そんな話をしました。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・「私が選ぶ」と言ったけど、選んでないことには、どう気づくのか<br>・「あれ?」と思う、その瞬間にはもう、半歩引いた自分が生まれている<br>・半歩——完全に俯瞰するんじゃなくて、当事者のまま、ちょっとだけ眺める<br>・会議の中の「あれ?」——なぜ今、引き受けた? なぜ賛成した?<br>・トラブル対応の中の「あれ?」——観察に近いスタンスで聴いてみる<br>・教員は「常に緩やかなレディ状態」だから、反射してしまうのは自然なこと<br>・全部拾わなくていい。1日に1個でいい<br>・「ちょっと引いて、ちょっと戻ってくる場所」を、心に残しておく</p><p>---</p><p>▼ のざたんの他の活動<br>Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信）<br>https://voicy.jp/channel/3708</p><p>note<br>https://note.com/nozkoh</p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/5ixanlf9">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 28 May 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
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			                        <itunes:summary>&lt;p&gt;「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」&lt;br&gt;ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;第3回は、前回の「私が選ぶ」を受けて——&lt;br&gt;じゃあ、選んでいないことに、どうやって気づくのか、という問いから始まります。&lt;br&gt;たどり着いたのは、「あれ?」という小さな違和感を、無視しないこと。&lt;br&gt;半歩だけ引いた目で、それを眺めてみる。そんな話をしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼ この回で話したこと&lt;br&gt;・「私が選ぶ」と言ったけど、選んでないことには、どう気づくのか&lt;br&gt;・「あれ?」と思う、その瞬間にはもう、半歩引いた自分が生まれている&lt;br&gt;・半歩——完全に俯瞰するんじゃなくて、当事者のまま、ちょっとだけ眺める&lt;br&gt;・会議の中の「あれ?」——なぜ今、引き受けた? なぜ賛成した?&lt;br&gt;・トラブル対応の中の「あれ?」——観察に近いスタンスで聴いてみる&lt;br&gt;・教員は「常に緩やかなレディ状態」だから、反射してしまうのは自然なこと&lt;br&gt;・全部拾わなくていい。1日に1個でいい&lt;br&gt;・「ちょっと引いて、ちょっと戻ってくる場所」を、心に残しておく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;---&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼ のざたんの他の活動&lt;br&gt;Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信）&lt;br&gt;https://voicy.jp/channel/3708&lt;/p&gt;&lt;p&gt;note&lt;br&gt;https://note.com/nozkoh&lt;/p&gt; &lt;a href="https://listen.style/p/nozatan530/5ixanlf9"&gt;LISTENで開く&lt;/a&gt;</itunes:summary>
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			<title><![CDATA[#02 ゆとりは「私が選ぶ」で生じる]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>パーソナリティーは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第2回は、前回置いた「余白」を支えている地盤について。<br>余白は、放っておくと残らない。残されている人は、何をしているのか——<br>たどり着いたのは、「私が選ぶ」という、たった一つの感覚でした。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・余白を残すことを支える地盤は何か、という問い<br>・「私が選ぶ」という自動詞の行動様式<br>・主語が外にある3つの状態——やらされる、流される、反射する<br>・教員の日常は、気づかない選択の連続でできている<br>・「勉強させる」「できるようにする」という言葉が、生徒から主語を奪ってしまう話<br>・選ばないことも選択。「これは流れに任せる」を自分で選ぶ<br>・サルトル「人間は自由の刑に処せられている」が教えてくれること<br>・あとから「あれ、私が選んでたよね」と振り返ることでも、主語は戻ってくる</p><p>▼ 次回予告<br>第3回「ゆとりの正体は『半歩引く目』」</p><p>---</p><p>▼ のざたんの他の活動<br>Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信）<br>https://voicy.jp/channel/3708</p><p>note<br>https://note.com/nozkoh</p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/3dnepeab">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Thu, 21 May 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#01 教員のゆとりは、時間じゃなくて「余白」]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>第1回は、前回置いた「ゆとり」という仮キーワードを、別の言葉で言い直してみる回です。<br>時間があってもゆとりがない人がいる。忙しくてもゆとりがある人がいる。<br>その違いは、たぶん「余白」だ——という話をしました。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・「ゆとり＝時間に余裕がある状態」という誤読を解く<br>・余白の3つの層——物理的な余白、思考の余白、自分という人間の余白<br>・余白は「作る」じゃなくて「残す」もの<br>・「ここまでかな」で線を引くという、日々の小さな選択<br>・変化の激しい時代だからこそ、立ち止まれる場所が要る<br>・「ゆとり教育」と揶揄された言葉を、自分の手元に取り戻したい</p><p>▼ 次回予告<br>第2回「ゆとりの正体は◯◯」（テーマは仕込み中）</p><p>---</p><p>▼ のざたんの他の活動<br>Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信）<br>https://voicy.jp/channel/3708</p><p>note<br>https://note.com/nozkoh</p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/znw4u2jj">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Tue, 12 May 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[#00「ゆとり教育者ラヂオ」へようこそ]]></title>
                        <description><![CDATA[<p>「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」<br>ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」</p><p>&nbsp;</p><p>第0回は、この番組を始める理由を話しました。<br>「教員として、ゆとりを持って働く」って、どういうことなんだろう——<br>そんな問いから始まる、自分自身への対話の記録です。</p><p>▼ この回で話したこと<br>・なぜいま「ゆとり」という言葉を選んだのか<br>・「ゆとり教育者」の輪郭——しなやかさ、観察眼、小さな選択<br>・「教育者」は先生だけじゃない、という話<br>・番組のミッション：気づき、許可、伴走、そしてそれぞれの「ゆとり教育者」へ</p><p>▼ 次回予告<br>第1回「ゆとりは時間じゃなくて『余白』だと思う」</p><p>---</p><p>▼ のざたんの他の活動<br>Voicy「学びのセカンドオピニオン」（毎日配信）<br><a href="https://voicy.jp/channel/3708">https://voicy.jp/channel/3708</a></p><p>note<br><a href="https://note.com/nozkoh">https://note.com/nozkoh</a></p><p>#ゆとり教育者ラヂオ #教員 #教育 #ゆとり</p> <a href="https://listen.style/p/nozatan530/djung7f1">LISTENで開く</a>]]></description>
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			<dc:creator><![CDATA[のざたん]]></dc:creator>
			<pubDate>Mon, 11 May 2026 13:31:54 +0000</pubDate>
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